ナレッジベース · 共同作業

デスクトップから直接行うリモート共同作業

画面共有に頼らず、共有デスクトップワークスペースでファイル、メモ、連絡をまとめる方法を解説します。

Glass Desktop Box製品チーム確認済み更新日: 2026年7月21日

要点

Glass Desktop Box™のリモート共同作業は、画面全体ではなく構造化されたワークスペースを共有します。参加者は自分のコンピューターで作業しながら、ファイル、メモ、更新内容を同じプロジェクトの文脈へ保てます。

このガイドの対象: プロジェクトファイルを繰り返し交換し、会話を作業の近くへ保ちたい専門職向けです。

画面ではなくワークスペースを共有

画面共有は実演に役立ちますが、一方のデスクトップを相手へ見せます。共有ワークスペースなら、無関係なウィンドウや領域を見せず、選択したプロジェクト情報へアクセスできます。

招待とPINでセッションへ参加できる人を制御します。参加者は開示権限を持つ内容だけを共有する必要があります。

適切な転送経路を選ぶ

Glass Desktop Box™は技術的に可能な場合、直接ピアツーピア転送を試みます。直接経路を確立できない場合は安全なリレーを利用できます。Browser Remoteは1ファイル最大1 GB、ProBoxは最大5 GBに対応します。

  • 手軽なゲスト参加にはBrowser Remote
  • 継続的な専門共同作業にはProBox
  • ウイルス対策を有効に保つ
  • 共有前に受信者と内容を確認する

共同作業の基本習慣

共有ワークスペースへ明確な名前を付け、誰がファイルを変更・削除できるか合意し、セッション終了時にアクセスを閉じます。技術は作業を支えますが、組織上の責任を置き換えません。

重要な制限

  • 転送性能は双方の接続と利用可能な経路に依存します。
  • 直接接続を試みますが、すべてのネットワークでは保証できません。
  • 権限、機密資料、受信ファイルへの責任は利用者にあります。

よくある質問

画面共有は必要ですか?

いいえ。参加者は選択した共有ワークスペース内で作業します。

ProBoxの1ファイル上限は?

現在のProBoxにおける1ファイルのアップロード上限は5 GBです。

招待で参加できますか?

はい。作業手順に応じて、リンクまたはメールで参加者を招待できます。

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